【金】金は米金融政策に揺れる~決戦の地は9月のFOMC 【銅】銅相場が過去最高値を更新~構造的な供給不足により上昇は長期化

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2026年9月7日のGold-TV netは、トーキョートレーダーズタイムズの小針秀夫さんが今週の展望と注目ポイントを、独自の視点で徹底的に解説します。

 

 

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【金】金は米金融政策に揺れる~決戦の地は9月のFOMC

 

 

9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、FRBの利上げ姿勢とトランプ氏による利下げ牽制が激突し、金相場は先行きの見えにくい局面に突入しています。米国の金融政策のゆくえや不透明な市場環境の中で、今後の金価格がどう動くのかその見通しを詳しく解説します。

 

  • 9月FOMCに向けた思惑の激突:FRBの利上げ方針に対しトランプ氏が牽制する異例の展開と、金相場への影響を紐解きます。
  • 米雇用統計の急回復と乱高下:8月の雇用増加によって利上げ観測が再浮上した経緯と金価格の動きを分析します。
  • 金利据え置きシナリオの浮上:FRB内部の発言や市場の金利予測データから、今後の政策決定の分岐点を検証します。
  • 中国の金買いと裏側の指標:金ETF保有量や大口ファンドの建玉データから見えてくる、将来の価格動向を予測します。

 

今後の金相場はどのような展開になると思いますか?ぜひコメント欄であなたの見解をお聞かせください!

 

 

【銅】銅相場が過去最高値を更新~構造的な供給不足により上昇は長期化

 

 

AIや防衛産業の急成長に加え、鉱山の品位低下や地政学的リスクにより、世界の銅市場では深刻な構造的供給不足と価格高騰が進行しています。過去最高値を更新し続ける銅相場の背景と今後の見通しを理解するために、今知っておくべき重要ポイントを解説します。

 

  • 銅相場が過去最高値を更新:ドル建てNY銅やLME銅が急騰し、過去10年で3倍以上の高値水準へ達しています。
  • AI・データセンター需要の急増:従来のEVや電化に加え、AI、データセンター、防衛産業などの新領域で銅需要が急拡大しています。
  • 供給網を巡る米中の主導権争い:中国が世界の製錬能力の過半を握る中、米中間の地政学的対立が供給リスクに拍車をかけています。
  • 主要金融機関による上方修正:シティやゴールドマン・サックスなど大手金融機関が、深刻な供給不足を背景に将来の目標価格を相次いで引き上げています。

 

今後の銅価格の動向や世界経済への影響について、皆さんはどのように予測しますか?ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください!

 

 

【出演者】

  • 解説:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)

 

【お知らせ】

◆大阪取引所「北浜投資塾」に公開されている「ゴムの基礎知識」に小針秀夫が講師として出演しています。
https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/tag/20.html

 

◆小針秀夫氏の商品マーケット解説番組『コモディニュース』
https://www.youtube.com/channel/UCuQ-Cn-wn3Fg8429D1h5GGA/

 

 

📌 YouTube動画の「カード」から資料をダウンロードする方法
動画内の「カード」には、セミナー資料のダウンロードリンクが設定されています。以下の手順でアクセスしてください。

 

📱 スマホ(YouTubeアプリ)の場合

  • 動画を再生中に 画面をタップ し、プレーヤーコントロールを表示させる。
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💻 パソコンの場合

  • 動画を再生中に プレーヤー上にマウスカーソルを移動 させる。
  • 画面 右上に表示される「i」マーク(カードアイコン) をクリック。
  • 表示されたリンクから、セミナー資料のダウンロードページにアクセス。

💡 補足

  • 概要欄にもダウンロードリンクを掲載 していますので、そちらからもアクセスできます!

 

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