2026年3月9日のGold-TV netは、コモディティーインテリジェンスの近藤雅世さんが今週の展望と注目ポイントを、独自の視点で徹底的に解説します。
2026年に金を推奨する構造的根拠【金】
2026年の世界経済は堅調に見える一方で、過剰な株価評価や持続的なマクロリスクといった「見えない危機」を抱えています。現状の楽観視がいかに危険か、そしてなぜ今「金」への投資が推奨されるのか、WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)の最新見解を基に徹底解説します。
- ✅ 株価の過熱と債券市場の不安定化により、資産を守るための分散投資の必要性がかつてないほど高まっています。
- ✅ 粘着性のあるインフレと米国の政策転換リスクが懸念される中、金は強力なインフレヘッジ資産として価格の下支えが期待されます。
- ✅ 信用取引の急増による金融投機の拡大は、市場急落時のレバレッジ解消リスクを増幅させ、安全資産としての金需要を押し上げます。
- ✅ 過去の暴落局面を振り返ると、金はシステミックリスクに対する有効な防衛策としてポートフォリオの損失を軽減してきた歴史的実績があります。
不透明な経済状況の中で資産を守り抜くため、ご自身のポートフォリオにおける「金」の割合をぜひ見直してみてください。動画の感想や皆さんの投資戦略について、ぜひコメント欄で教えてください!
ホルムズ海峡封鎖の衝撃と原油200ドルへの予兆【原油】
米・イスラエルによるイランへの軍事作戦「エピック・フューリー」の発動により、世界のエネルギー供給が深刻な危機に直面しています。原油輸送の要所であるホルムズ海峡の封鎖や生産停止の懸念が広がる中、私たちの生活や経済に及ぼす影響を正しく理解しておく必要があります。
- ✅ 米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃を受け、中東情勢の緊迫化から原油価格が2年ぶりの高値まで急騰しています。
- ✅ 原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖され、海上運賃や保険料が倍増するなど輸送コストが激増しています。
- ✅ 日本は原油輸入の9割を中東に依存していますが、国内には約254日分の石油備蓄があり、政府は放出も視野に対応を急いでいます。
- ✅ カタールなど湾岸諸国の石油・ガス生産停止リスクも浮上しており、エネルギー価格の上昇が食品や輸入品の物価高を招く恐れがあります。
- ✅ 米国はインドによるロシア産原油の購入を一時的に認めるなど、世界的なエネルギー供給不足を回避するための異例の措置に乗り出しています。
緊迫する中東情勢と原油高騰について、皆さんの生活への影響や懸念することをぜひコメント欄で教えてください。
個人情報保護法が奪った日本経済の活力【一般】
【出演者】
- 解説:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
- MC:山本郁(フリーアナウンサー)
近藤雅世氏のコモアイレポート(初回30日間は無料で配信)
http://commi.cc/service/index.html
大阪取引所「北浜投資塾」に公開されている「金の基礎知識」に近藤雅世が講師として出演しています。
『金の基礎知識』北浜投資塾 - 大阪取引所(日本取引所グループ)
https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/tag/15.html
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