【金】宝飾から投資へ激変するアジア2大国 【原油】ホルムズ封鎖でも過度な供給懸念が不要な構造的根拠

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2026年5月25日のGold-TV netは、コモディティーインテリジェンスの近藤雅世さんが今週の展望と注目ポイントを、独自の視点で徹底的に解説します。

 

 

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【金】宝飾から投資へ激変するアジア2大国

 

 

世界最大の金需要国であり産出国でもある中国、そして投資需要が急増するインド。歴史的な市場の規制緩和から最新の需要構造の変化まで、世界経済を揺るがすアジア2大国の金市場のリアルに迫ります。

 

  • 市場構造の激変:中国では従来の宝飾品消費から、手数料が安く税制面で有利な金地金や金積立などの小売投資への移行が一気に加速しています。
  • 自由化への歴史:2002年の上海黄金交易所(SGE)設立を契機に、中国の金市場は国家による厳格な規制期から市場原理に基づく自由取引の時代へと完全移行しました。
  • 世界一の産出と輸入:中国は世界最大の金生産国でありながら、国内の旺盛な需要を満たすために世界最大の金地金輸入国という二面性を持っています。
  • インドの投資熱:インドでもインフレや金価格の高騰を背景に、宝飾品需要が減少する一方で金塊やコインへの投資需要が前年比で大幅に増加しています。

 

激動する世界の金市場について、あなたの視点や今後の価格予想をぜひコメント欄で教えてください!

 

 

【原油】ホルムズ封鎖でも過度な供給懸念が不要な構造的根拠

 

 

地政学リスクの緊迫化やOPECプラスの動向によって揺れ動くエネルギー市場。イランを巡る外交交渉の現状から、供給不足懸念に対する独自の市場分析まで、今後の原油価格を占う重要トピックを分かりやすく解説します。

 

  • 米イラン協議の難航:米国とイランの戦闘終結に向けた外交努力が続けられているものの、核問題や濃縮ウランを巡る両国の見解の隔たりはなお深刻であり、合意目前には至っていません。
  • OPECプラスの増産見通し:供給への影響が懸念される中、サウジアラビアやロシアなどの有志7カ国は、7月の原油生産量を日量約18万8000バレル小幅に引き上げることで合意する公算が大きいとされています。
  • ホルムズ海峡封鎖の実態:海峡の緊迫による物流の滞りで輸送料や保険料は高騰しているものの、原油そのものが枯渇しているわけではなくルートを迂回(うかい)すれば調達は可能という見方もあります。
  • 世界的な供給源の分散:かつての中近東集中から、シェールオイルなどの技術革新により今や米国が世界最大の原油生産国となっており、世界各地で生産が分散されています。
  • 需要構造の長期的変化:発電燃料の天然ガスシフトに加え、世界的な電気自動車の普及や米国のガソリン出荷量の減少傾向など、石油消費そのものが長期的に減りつつある点にも注目です。

 

緊迫する中東情勢と原油価格の今後の見通しについて、あなたの予測をぜひコメント欄で教えてください!

 

 

【出演者】

 

近藤雅世氏のコモアイレポート(初回30日間は無料で配信)
http://commi.cc/service/index.html

 

大阪取引所「北浜投資塾」に公開されている「金の基礎知識」に近藤雅世が講師として出演しています。

『金の基礎知識』北浜投資塾 - 大阪取引所(日本取引所グループ)
https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/tag/15.html

 

 

📌 YouTube動画の「カード」から資料をダウンロードする方法
動画内の「カード」には、セミナー資料のダウンロードリンクが設定されています。以下の手順でアクセスしてください。

 

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💡 補足

  • 概要欄にもダウンロードリンクを掲載 していますので、そちらからもアクセスできます!

 

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