【金】中央銀行の金に対する考え方~金需要の17%を占めるこの分野の重用性 【銀】専門機関による銀相場見通し~強気と弱気とが交錯

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2026年7月6日のGold-TV netは、トーキョートレーダーズタイムズの小針秀夫さんが今週の展望と注目ポイントを、独自の視点で徹底的に解説します。

 

 

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【金】中央銀行の金に対する考え方~金需要の17%を占めるこの分野の重用性

 

 

世界的な「脱ドル化」や地政学的リスクへの懸念が高まる中、資産を守るための最適な戦略に迷っていませんか?本動画では、世界の中央銀行が金(ゴールド)の保有を急激に増やす背景と、今後の金相場への影響をプロが分かりやすく解説します。

 

  • 中央銀行の金需要が拡大:2025年の金需要の内訳において、中央銀行・公的機関の購入が全体の17%を占める重要な存在になっています。
  • 5年後の金建て資産の予測:WGCの調査によると、5年後に準備金の金建て割合が増えると予想した中央銀行は、2025年の76%から2026年には83%へ上昇しています。
  • 加速するドル依存度の一方的な低下:5年後に米ドル建ての割合が「大幅に減少」すると予測した割合が、前年比で50%も急増し、脱ドル化への意識が強まっています。
  • 金保有を増やす究極の理由:有事のパフォーマンスやインフレ対策に加え、国債などと異なり債務不履行のリスクがない究極の安全資産として信頼されています。
  • 今後の金価格の見通し:ゴールドマン・サックスは、各国中銀の買い拡大が下支えとなり、金価格は年末までに回復すると予想しています。

 

中央銀行の動きを踏まえ、今後の金相場はどう変化すると思いますか?ぜひあなたの予想をコメント欄で教えてください!

 

 

【銀】専門機関による銀相場見通し~強気と弱気とが交錯

 

 

最高値からの価格調整を経て今後の動向に注目が集まる銀相場ですが、専門機関の間では強気派と弱気派の見解が真っ向から対立しています。本動画では、大手投資銀行の最新予測データをもとに、今後の銀価格を左右する決定的な要因を徹底解説します。

 

  • 極端に分かれる大手銀行の価格予測:シティグループが供給不足を背景に最大150ドルの強気見通しを維持する一方、OCBCは67ドルへ大幅に引き下げるなど予測が二分しています。
  • 下値を支える6年連続の供給不足:楽観派の根拠として、工業用や投資用の根強い需要により、世界の銀需給は2026年も1,440万オンスの供給不足になる見通しです。
  • 供給量を押し上げるリサイクルの急増:悲観派の材料として、鉱山生産が8年ぶりの高水準となるほか、銀製品などのリサイクル量が前年比7%増と大幅に拡大しています。
  • 太陽光発電分野における「脱・銀」の動き:これまで需要を牽引してきた太陽光パネル産業でコスト削減が進み、銀の代わりに銅を使う代替技術への移行が大きな懸念材料となっています。

 

強気・弱気の材料が交錯する銀相場ですが、今後の値動きについてどう予測しますか?ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください!

 

 

【出演者】

  • 解説:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)

 

【お知らせ】

◆大阪取引所「北浜投資塾」に公開されている「ゴムの基礎知識」に小針秀夫が講師として出演しています。
https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/tag/20.html

 

◆小針秀夫氏の商品マーケット解説番組『コモディニュース』
https://www.youtube.com/channel/UCuQ-Cn-wn3Fg8429D1h5GGA/

 

 

📌 YouTube動画の「カード」から資料をダウンロードする方法
動画内の「カード」には、セミナー資料のダウンロードリンクが設定されています。以下の手順でアクセスしてください。

 

📱 スマホ(YouTubeアプリ)の場合

  • 動画を再生中に 画面をタップ し、プレーヤーコントロールを表示させる。
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💻 パソコンの場合

  • 動画を再生中に プレーヤー上にマウスカーソルを移動 させる。
  • 画面 右上に表示される「i」マーク(カードアイコン) をクリック。
  • 表示されたリンクから、セミナー資料のダウンロードページにアクセス。

💡 補足

  • 概要欄にもダウンロードリンクを掲載 していますので、そちらからもアクセスできます!

 

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